株式会社マイクロアーツ
ホームソリューション・製品製品サポート図面サポートダウンロード会社概要お問い合わせ
 マイクロアーツPDF変換体験サイト
AutoDePDF Ver1 サポート
  サポート情報
  Q&A
  お問い合わせ
  AutoDePDF Ver2製品案内
 




 
 Q.01  40bit暗号化によるセキュリティは脆弱だと聞きましたが?
A 40bit暗号は過去の暗号です。最新のPCだと短時間で解読されてしまいますので、極力128bit暗号を使用してください。さらに、パスワードは極力長くしてください。
 
 Q.02  納品先の役所から、リーダで表示する場合の拡大率を設定するように求められましたが?
A 設定パネルから以下を設定してください。

(1) PDF文書プロパティ - 開き方 を選択
(2) 初期ズーム区分を"ズーム倍率を指定"にする
(3) 指定されたズーム倍率に設定する。

 
 Q.03  分割したPDFを印刷して張り合わせると、張り合わせた部分の表示が抜けていますが?
A

プリンタで印刷すると、用紙の最小余幅が必要ですのでこのような現象が発生します。
以下の方法で設定を行ってください。

(1) 設定パネルから"図形要素" - "マージン"を選択します。
(2) 分割時の重ね合わせマージンを設定します。レーザープリンタの場合、5mm程度となります。

 
 Q.04  白黒出力なのですが、ソリッドと線が重なっているため識別できません。
A

ソリッドだけカラー化することにより、線を識別することができます。この場合、PDFを印刷する場合にはグレースケールとしてください。

(1) 設定パネルより "図形要素"-"色"を選択します。
(2) "白黒時のソリッド色"をカラー又はグレースケールにします。

 
 Q.05  線の太さにメリハリがありません。
A

製図の時点で、線の太さ情報を与えていないと全ての線が同じ太さになってしまいます。この場合には、線の色に太さを対応させることにより、色ごとに太さを変えることができます。

(1) ビューア画面の「詳細」を選択します。
(2) 変換オプション(線太さ設定)を「線色に線幅を対応させる」にします。
(3) 「線色と線幅の対応設定」ボタンで設定ダイアログが現れますので、色ごとの幅を設定します。

 
 Q.06  点が小さいのですが。
A

設定パネルから「図形要素」-「点」で点の大きさを指定してください。

 
 Q.07  CADデータを更新する度に、PDFを再作成したいのですが。
A

下記の手順で、リストファイルを作成してください。再作成が簡単になります。

(1) 通常の手順でPDF変換作業を行います。
(2) メニューから"リストに名前を付けて保存”を選んで状態を保存します。
(3) 次回変換時にメニューから"リストファイルを開く"で全ての状態が復元されますので、PDFを再作成してください。

 
 Q.08  作成したPDFを印刷すると、右上にずれて印刷されるため、図面の一部が欠けてしまいます。
A

定型の用紙サイズでPDFを作成すると印刷時の最小余白幅が考慮されませんので、実際の印刷時にズレが生じます。この現象を回避するためには以下の方法があります。

(1) プリンタから用紙を取得する。
(2) 切り取りマージンを設定して、あらかじめ左下に寄せておく.
レーザプリンタではおおむね5mm、プロッターでは概ね17mmの最小余白が必要です。

 
 Q.09  レイヤー機能を使用しているが、非表示レイヤーを表示にしても中身が表示されないのですが。
A

デフォルト設定では、安全のため非表示レイヤーは出力されません。以下の方法で非表示レイヤーを出力するように設定してください。

(1) 設定パネルから 「その他」 - 「PDFレイヤ」 を選択
(2) "非表示レイヤも出力する"を指定します。

 
 Q.10  共通設定と個別設定の関係について教えてください。
A

共通設定は、基本的には図面リスト上の全ての図面に対して適用されます。
全図面に対して共通の項目は、全体設定から設定してください。個別設定は、選択している図面にのみ適用されます。
一度個別設定を行うと、設定箇所の表示が朱色になり、以降は全体設定を行っても設定は保護されます。

 
 Q.11  別設定の内容を共通設定として反映させたいのですが。
A

個別設定と共通設定は、相互にコピーができます。設定パネルのコピーしたい設定上で右クリックするとコピーのためのメニューが表示されます。

 
 Q.12  一旦個別設定を行ったのですが、共通設定の適用を受けるようにしたいのですが。
A

個別設定を行うと、共通設定の影響を受けないようにロックされます。
右クリックメニューにより、"強制的に共通設定を適用"を選んで、ロックを解除してください。

 
 Q.13  Adobe Reader英語版を使用していますが、AutoDePDFで作成したPDFを見ることができません。
A

英語版Adobe Readar用のアジアフォントパックをダウンロードしてインストールしてください。

 
 Q.14  縦使いで図面を書いていますが、PDFを横使いで作成するにはどうすればよいですか。
A

用紙設定で縦で行ってから、回転設定を行ってください。

 
 Q.15  コマンドラインでのバッチ変換は可能ですか。
A

本製品では対応しておりません。

 
 Q.16  役所からPDFのバージョンを指定されましたが、どうすればバージョン指定できますか。
A

ファイルリストの下のドロップダウンリストでPDFバージョンを選択してください。
PDF1.3(Acrobat4)、PDF1.4(Acrobat5)、PDF1.5(Acrobat6)に対応しています。

     
 Q.17  他所から納品されたファイルで、用紙サイズや尺度が不明ですが、どうすればPDF化できますか。
A

一括用紙設定ウィザードの簡単設定を実行してください。変換範囲や尺度を自動的に決定します。

 Q.18  PDFをCADデータに戻す事はできますか。
A

不可能ではありませんが、CADデータとしての情報は相当に失われます。
またパスワード付きのPDFは戻す事はできません。
AutoDePDFには、CADファイルの添付機能がありますので、Adobe Reader上でPDFからCADファイルを取り出す事が出来ます。

 
 Q.19  PDFのコピーを制限できますか。
A

「AutoDePDF Professional Ver1.2」としては搭載していませんが、他製品との連携で可能です。

 
 Q.20  PDF閲覧に期限を設けることはできますか。
A

「AutoDePDF Professional Ver1.2」としては搭載していませんが、他製品との連携で可能です。

 
 Q.21  図面表現上の制限事項はありますか。
A

OLEや3次元要素など、いくつかの要素には対応しておりません。

 
 Q.22  変換のためにCADソフトやPDFドライバソフトは必要ですか。
A

「AutoDePDF Professional Ver1.2」単体で、PDF変換が可能です。

 
 Q.23  CADデータをPDFに圧縮すると容量はどの程度になりますか。
A

元のCADデータに比較してDWG形式 で10%〜30%まで圧縮されます。

 
 Q.24  アドビアクロバット以外で作成されたPDFでも業務で利用することができますか。
A

PDFの仕様は完全に公開されており、Acrobat以外のPDFも多数利用されています。
国土交通省のホームページでも、PDF作成ソフトの種別は問わずに納品可能との見解が示されています。

 
 Q.25  対応するアドビリーダのバージョンを教えてください。
A

機能により、下記のバージョンが必要です。

レイヤ機能:アドビリーダ6以上
ファイル添付機能、128bit セキュリティ:アクロバットリーダ5以上
上記外:アクロバットリーダ3以上

 
 Q.26  アドビリーダで開いた時の状態を指定できますか。
A

アクロバットと同等の設定が可能です。

 
 Q.27  AutoCADのペーパー空間は変換可能ですか。。
A

変換可能です。全ペーパー空間をまとめて一つのPDFに変換することも可能です。

 
 Q.28  印刷スタイルには対応していますか。
A

CTBファイルから線太さを読み込むことができます。
[ファイル]メニューの[環境設定] [パス]タブにて設定された印刷スタイル設定パスを利用します。

 
 Q.29  ベクターフォント(SHXフォント)は利用できますか。
A

利用可能ですが、フォント自体は「AutoDePDF Professional Ver1.2」には付属しておりませんので、お客様がご用意ください。 AutoCAD2004(LT含む)以降のバージョンが標準インストールしてあれば、「AutoDePDF Professional Ver1.2」はフォントフォルダを自動的に検索して利用します。
それ以前のバージョンまたはAutoCADがインストールされていない場合については、[ファイル]メニューの[環境設定] [パス]タブにて設定されたSHXフォントパスを利用します。

 
 Q.30  ベクターフォントが無い場合はどうなりますか。
A

エラーとして中断するか、標準フォントを用いて変換するかを選択することができます。

 
 Q.31  外部参照図面は読みこみ可能ですか。
A

最大32階層まで読み込み可能です。
参照パスは、まずAutoCADで外部参照した時のパスを参照します。 このパスに外部参照ファイルがなければ次にDWGファイルのあるカレントフォルダを検索します。通常はここで 外部参照ファイルがなければエラーとなりますが、「AutoDePDF Professional Ver1.2」ではさらに手動でパスを入力 することにより、外部参照ファイルを読み込むことができます。
外部から納品されたファイルで外部参照のパスが 明確でない場合は、特定のフォルダに全ての外部参照ファイルを入れておけば、全ての外部参照ファイルを読み込 み可能です。



|| ホーム || 製品案内 || サポート || お問い合せ ||
Copyright ©1998-2012 MicroArts Corporation All Rights Reserved.